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北九州市小倉北区中井4丁目5-24
TEL:093-563-3325

のうだ整骨院外観


のうだ整骨院

中高年に多い膝痛

変形性膝関節症

中高年者のひざの関節に起こる症状で、最も多いのが変形性ひざ関節症です。
一般的に中高年の25%〜40%が変形性ひざ関節症だといわれていて、だいたい3〜4人のうち1人の割合です。

変形性膝関節症とは?

膝の軟骨が加齢などによってすり減ってしまう病気です。
軟骨がすりへると骨が露出してきて骨と骨が直接ぶつかりあいます。またすり減った軟骨や滑膜のカケラが、関節液中に浮遊、はさまったりして痛みをひきおこすのです。 変形性ひざ関節症には、1次性と2次性があります。
1次性のものは、これといってはっきりした原因がないのにおきる変形性ひざ関節症のことです。老化や生活習慣、肥満、0脚、膝の使いすぎなど原因と考えられます。
2次性のものは、スポーツ障害、ケガなどの症状に起因するものです。

原因について
1.老化による軟骨の磨耗
2.スポーツ
3.生活習慣(正座など同じ姿勢)
4.肥満(約4倍のリスク、運動不足→ひざ痛→肥満)

変形性ひざ関節症の5段階進行度

変形性ひざ関節症進行の度合いを5段階にわけています。1期から3期はあまり痛みはありません。4期になると痛みがきつくなり炎症や腫れがでてきます。5期はかなり深刻です。

第1期 朝のひざのこわばり、違和感をかんじます。
第2期 ひざが曲がりにくい伸ばしにくいといったひざのこうしゅくがあります。
第3期 歩き始めの痛み、熱感、水がたまるなど痛みがでるが、安静にしているとおさまります。
第4期 こうしゅく、痛みはひどく階段の昇り降り、正座、長く立っていられないようになります。
第5期 この段階は、末期で寝返りもうてない、夜眠れないといった日常生活にも支障をきたすようになります。

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